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買い換えたいスマートフォン

Xperia Ray が欲しい
今使っているSO-01Bより小さく軽いが高精細な液晶画面で解像度は変わらず、性能も良い
やはり携帯はコンパクトであるべきだ
カバンを持たない男性であれば特に
しかし、何を思ったかドコモは、女性向けとしてカラーバリエーションから黒を抜いてきやがった
女性の手にフィットするサイズとか謳っているが、画面が高精細で小さいタッチパネルは一般女性には向かない気がするんだけどなあ
マーケティングリサーチとかどうなっているんだ

Xpeira Ray は、まさに私が求めていたスマートフォンなのだが、今機種変すると端末購入サポート2年縛りの違約金、9840円が発生する
すでに機能が熟成した普通の携帯電話と違い、スマートフォンはやっとおサイフケータイ機能がついたり、Rayのように小さい機種がでたり、様々なバリエーションが揃ってきた
黎明期とも言える
そんな時期に、一年以上前の出始めにスマートフォンを購入するようなガジェット好きな人間の意欲的な買い替え需要を縛ってしまうとは愚の骨頂である
みすみす商機を逃しているのではないだろうか
それだけではない、違約金を払ってもトントンになるナンバーポータビリティでキャリアを変更してしまうことも考えられる
機種変であれば1年か、それこそ半年でも違約金を免除するべきだ
さらにキャリアへの縛りも2年に延長されるんだから


要するに私がRayに買い換えたいんだ
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クールにほっと

「THERMOS 真空断熱タンブラー」が凄く良いんだけど

熱い物は熱いまま、冷たい物は冷たいまま
まずは仕事場用に260mlの小さい物を導入してみたら良かったので、自宅用に400mlの2個セットを購入してしまった
小さいほうは2000円ちょい、大きいほうは2個セットだとamazonで送料込みで3400円
長く使えるし、良いんじゃないかな

この時期でも、ビールが30分冷たいままなのはちょいと嬉しい
飲み口が良く、ビールがするするとはいっていく

北海道ツーリング 総括

走行距離         1,400 km
給油回数        86.88 ℓ
給油回数              16 回
ガソリン代      13,823 円
フェリー代      60,200 円
その他、宿泊代など不明、15,000円ぐらい?

この時期は、フェリー代が往復60,200円と高くつくのが辛い
大体、バイクの運賃が750cc未満と750cc以上で片道4000円も違うのは納得がいかない
たしかに私のバイクは重めだが、それは車種によるものだし、サイズはそれほど変わりがない
車検の有無がある125cc、250cc、それ以上の区分ならどうにか納得できるんだが
免許制度もそうだが、バイクの普及も考慮して、この区分で良いと思うんだよなあ
バイクのラインナップも400ccが中途半端になってるし、125cc、250ccの車種を充実させた方がきっと日本のバイカー人口が増えると思う
ただ、世界の免許制度、環境がどうなっているかも重要だ
話が逸れてしまった
安くして


2011 北海道ツーリングお役立ちランキング

第3位  568pt  「VANSON シングルライダースレザージャケット」
以前のツーリングでは丸首のレザージャケットを着ていたが、首元が寒い
長袖シャツを羽織ると、レザージャケットから見えるので格好悪い
とても運用し難かったので、普段でも使い勝手の良いこれに買い換えて良かった
だいぶ体に馴染んだ今でも、自立する革の厚さは安心感がある
北海道とは言え、さすがにこの時期は昼間30℃を超え、暑くて着ていられなかったが、日が沈めばちょうど良かった

第2位  1258pt  「Xperia X10」
今回は0円マップしかもって行かなかったので、店の位置など大体しかわからなかったが、さほど迷わず行けたのは、これのGPSのおかげである
たとえ詳細な地図を持っていたとしても、何度道に迷ったかわからない
電波さえ届けば、調べ物も簡単
フリック入力で日記も手軽に書ける
これほど有用なツール、一度使ったら、これなしで旅行するなんて考えられない
節目、節目で使う分には電池も余裕でもった
充電できるように充電池を多く持っていったけど今回は必要なかった

第1位  1261pt  「リアキャリア」
わずか3pt、僅差で1位に輝きました
前回、キャリアがなく荷物を入れたリュックを背負って行ったときは、舞鶴に辿り着く前に肩が痛くて嫌になり、北海道初日に心が挫けた
どうにかサイドバッグに無理やり括り付けて旅を続けたが、荷物が落ちないか心配だったし、積み下ろしがとにかく面倒だった
そんな状態では、その他のあらゆる行動が面倒くさくなってきがちになる
できるだけ快適にするのは、旅を楽しむための重要なファクターだろう
リアキャリアを装着したのは、これがきっかけだった
言わば、今回のツーリングは同じような環境でその有用性を確認し、さらに前回のリベンジも兼ねている
必要だったのだ、次に進むために
そして、有用性を確認できた
これでスタイリングも完璧なのだから文句の付けようがない


ランキングの発表は終わったが、ランク付けできない高次元の物がある
自分が乗るために購入し、自分がかっこいいと思うようにカスタムした
すべては自分のためだったのに、気づけばそれがあるからに変わっている
バイク、車体そのもの
北海道ツーリングもバイクがあったからこそ行った
そして、さらなる快適性を求めて、カスタムしたいポイントも見つけた
日常的に使うものでもない
月に何度か、その程度のものである
しかし、そのために大枚を叩いてカスタムを重ねていく
なんて業の深い乗り物なんだ

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北海道ツーリング 敦賀から大阪へ

8月11日

予定通り20:30に敦賀に到着

大阪までの200km、ここからも長い
北陸道を勘違いで華麗にスルーして、161号をひた走る
北海道でも通った山間の道だが、道幅が狭く走りにくい
前を走るトラックの車幅と道の幅がほぼ同じなのに対して、北海道ならもっと余裕があった
北海道、金いくら使ってるんだよ

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北海道ツーリング 釧路から苫小牧へ

8月10日

カモメ鳴く、釧路を後にし、最終目的地の苫小牧へ

まずは十勝のR236、天馬街道を目指してバイクは走らせる
不安定な天気だ
晴れ間が見えたと思ったら、雨が降り出す
雨具の着脱だけで時間が取られる

しかし、それが幸いした
雨具を脱ごうと立ち寄った道の駅で念願のトウキビを食べる
湯であがりの粒の揃った瑞々しいのが一本200円
インドの道端で焼いていた、あの固くて不味いトウモロコシとのこの違い
開拓者たちに感謝の意を表したい

天馬街道の約70kmはガソリンスタンドがないということなので、直前で給油することにしたのだが、その分岐前336号もまったくガソリンスタンドがない
森を切り開いた道が延々と続き、車も民家も一向にない
とにかく道しかない
しかし走りやすい
やくい、ガソリンが足りないかもしれない
今回のツーリングで一番かもしれない道を走っているのに、純粋に楽しめない
近くにガソリンスタンドがないかXpriaで確認しようと止まった所で第一村人発見
トラックを磨くおじさんに、近くのガソリンスタンドの位置を尋ねる
あと30キロは保つと思うが、山越えチキンレースの始まりだ

良いね、楽しいね
多少苦労するぐらいだし、これぐらいの刺激は旅のスパイスだ
インドじゃ金もパスポートも失くし、あげくの果てには下痢で這う這うの体で帰国したら脱水症状で入院した
この程度、なんちゃない

無事給油でき、天馬街道へ
試練はまだ終わらない
横殴りの雨
山間を抜けるワインディングロードで、これはしんどい

時間は16時をまわり、遅くなったが日高あたりでイカの刺身定食で腹ごしらえ
その最中、雷を伴う豪雨に見舞われる
店を出る頃には雨も小降りになり、もう今日何度目かの雨具装着
苫小牧まではあと少し

19時すぎに苫小牧東港に到着
チケットは予約していない
行程中逐次、新日本海フェリーホームページの空席照会をチェックしていたが、二等席とバイクの欄には△がついていた
チケットが取れなかったらもう一日、北海道を堪能しよう―――さあ、どうだ
よし、帰ろうか

乗船してわかったことだが、苫小牧東~敦賀航路のフェリーは小樽~舞鶴に比べて二等室の数とバイクの搭載数が少ない
小樽側に余裕があったのは単純にこういうことだったのか

待合所から10km離れた最寄のコンビニで、夜中に食べるカップラーメンと明日の食料を買い込む
皆が早々に寝静まった頃に食べるカップラーメンのおいしいこと、これ重要

23:30、船は苫小牧東港を離れ、一路敦賀港へ

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北海道ツーリング 網走から知床横断道路を抜け釧路へ

8月9日

今回の旅の目的は、知床横断道路を走ることである
それ以外、何も決めずにフェリーに乗った
今日はその目的を果たす日だ

朝市で海鮮丼を食べて、一路知床へ
博物館網走監獄を見学していくつもりだったのに、すっかり忘れていた


途中、農園の直売店でじゃがバタとメロンを食べる
じゃが芋がすごく甘くておいしい
今まで食べたなかで一番おいしかったと断言できる
あれが100円とは、縁日の夜店の立つ瀬がないな
トウキビは茹で上がりに時間がかかるので諦めたが、待てば良かった
明日でも食べられる所があれば良いが...

ついに知床横断道路直前へ
しかし焦らず、その前にオロロン岩に登る
50m あるらしいその岩は、急な登りで大変だが、頂上からの眺めは霧で何も見えない
ただ疲れた

ついに本命の知床横断道路を渡るときが来た
利便性の為に森を切り開き、山肌を削り取る
そのくせ口大きく自然保護を訴える、大いなる矛盾を孕んだエゴの道
それゆえにしっかりと管理され、最高の道であった
これで目的は達せられた
あとは帰るだけだ

また昼飯を食べる機会を逸してしまった
一定のエリアを抜けると、おいしいものを食べられる場所が無くなるんだよなあ
その分、宿泊地の釧路で回転寿司を腹一杯食べてやった
たしかに大阪より旨い

昼間、ハンドルロックをかけようとハンドルを左に傾けた
さすが切れ角で曲がるバイク、よく切れると思ったのだが、いつもの感覚と違いすぎる
これは切れすぎる
よく見ればフォークがタンクにぶつかっている
何故だと確認すると、左側のハンドルストッパーが無くなっている
って言うか、別体式だったのかこれ
俺のハートと一緒だな...ストッパーを無くしちまったんだ
タンクを傷つけないように気をつけないと

もう走るのも飽きたし、明日で帰ろかな

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北海道ツーリング 札幌から網走へ

8月8日

まずは、ガッカリスポットとして名高い札幌時計台を見に行く
なるほど、ガッカリだ

それにしても暑い
時計台を見にきただけで、汗でびっしょりになってしまった
気温が30度を超えてやがる
周りが半袖のなか、自分一人革ジャンじゃ馬鹿みたいだ
革ジャンをバッグと一緒にキャリアにくくりつけ、Tシャツの上に長袖のシャツを羽織る
こういう運用もできる
キャリアを付けて本当に良かった
今回の旅は余計な苦労をしなくてよく本当に楽な気持ちで旅ができている

札幌から旭川へ
すぐ着くだろうと思っていたら、旭川へまで130km の標識がでている
どうやら見ている地図と、私の中の縮尺が大きく違っているようだ
北海道で高速道路?なんて考えだったが、迷うことなく道央自動車道で旭川まで行ってやった
ほぼ直線の道でカーブも緩やかで、最高速チャレンジができそう
前の速い車に着いていけば、楽しくスピードを出せる
これも北海道の愉しみかたかもしれない

旭川で塩ラーメンを食べるつもりだったが、道沿いに見つからない
気付けば行きすぎてしまい、仕方なく道の駅当麻で塩ラーメンを食べる
意外においしくて良かった

信号が無かろうが、ゆっくり下道を走っていたら眠くてかなわない
刺激が必要だ
旭川紋別自動車道を通って、R333、242、238経由で網走へ向かう
一車線だが、車が少なく走りやすい、これも北海道の
道って感じだ

17時を越えると、徐々に寒くなってきた
長袖シャツでは寒さで体が強張ってきたので、革ジャンに変更する
必要なことは確かなんだよね

網走で宿を取る
800円のライダースハウス、ボロいぞ
そのRH お薦めクーポンありだが、1.7キロ先というふざけた店で、刺し身定食を注文した所に、同じ宿の綺麗な個室に泊まっている女性が一人やってきた
いまいち道が分かっていなそうだったし、道が暗いので一緒に帰ることにした
案外喋れるもんなんだあ、自分の可能性に驚いた

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北海道ツーリング 小樽~札幌

8月7日

21時に小樽に到着
同室だった人と、また一緒にツーリングに行こうとメアドヲを交換して札幌へ
北海道の夜はこの時期でも涼しくて、革ジャンでちょうど良い
道も広くて走りやすいし、やっぱり良いな北海道

札幌駅周辺で宿をとり、シャワーを浴びて、ジンギスカンを食べに行く
小樽で泊まらず、札幌まで来たのは、遅くまで店が開いてそうだからだ
Xperia のナビを頼りにてくてく歩いていくと、やたら賑やかなイルミネーションのビル群が見えてくる
こんな所にあったんだ、ススキノ
頭にタオル巻いちゃって、この場初に似つかわしくない格好しちゃってるぞ、オレ

でもせっかくなので、ジンギスカンを食した後、少し周辺を散策してみる
広い車道に広い歩道が碁盤目状に配置され、広い範囲の区画でそういう系のお店が入った綺麗なビルが立ち並ぶ
宗右衛門町のような雑多なイメージをしていたので、正直驚いた
さすが日本一の歓楽街
土地余りまくってるなあ、北海道

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北海道へ

8月7日 00:30
舞鶴から小樽へ
フェリーは向かう

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Author:Hi-ROM
http://hiroringworx.web.fc2.com/

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