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夢色チェイサー

このブログは一年後見返して自省するために書いている
その自省の対象は、金遣いに関してである
無駄遣いは良くない
さあ、さっそく反省しよう

「機甲戦記ドラグナー」前期OPは一度修正が加えられている
その修正の原因は、ドラグナー1型が本編のデザインと違いすぎたことである
そのOP原画である大張正巳によって画かれたドラグナー1型、通称「バリグナー」
それを立体化した「魂SPEC DRAGONAR1 form "Opening Silhouette"」
一時期プレミア価格が付いていたけど、再販されたおかげで安くなっている
オークションで見かけて、つい買ってしまった

ガンダムでもそうだが、オリジナルである大河原邦男氏のデザインは全般的に野暮ったい
ザクやスコープドッグは、その野暮ったさがバッチリはまって完成されたデザインになっているが、直線的な機体では重要なポイントであるシャープさに欠ける
ただ、アレンジを加えられると一気にカッコよくなるのは、元のレベルが高いからだとは思う
このへんがパチモンとの違いなんだろう
マジンガーZとテコンVなんか良い例だろう

このドラグナーもアレンジされたことで格段にカッコ良くなった、その一つである
猛禽類を思わせる頭部と言い、全体が最高にバリってる
カッコいいなあ

dragounar.jpg
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風のノー・リプライ

美しいという形容詞が当て嵌まるロボットをデザインさせたらこの人しかいないと言えば、永野護
なぜこれがカッコいいと感じるんだ?
そう思わせる、ダサいとカッコいいの境界線ギリギリのデザインができるのだから天才なんだろう
氏と同系統デザインの似たようなロボットも多々あるが、遥かに及ばずというのが感想である
「ファイブスター物語」を読めばわかる

「ロボット魂 エルガイムMk-II」
氏がメインデザイナーとして係わり、後に「ファイブスター物語」に繋がっていく富野由悠季が監督した「重戦機エルガイム」、その後半の主役機
トーテムポールのような頭に、骸骨のようなスタイル
なぜこれがこんなにカッコいいんだ

l-gaim.jpg


なぜこんなにカッコいいんだ
はやく「ファイブスター物語」の続き描けっ!!
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